2008年07月23日

今生きたペットを飼っている人へ

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このブログをお読みの方は、ペットをわが子のように大切に育ててきた方ばかりだと思います。

しかし、それを承知で、あえてこの記事を書かせていただきます。

ペットを火葬するという行為は、飼い主がペットをわが子のように大事に育ててきた結果、ペットの最後もしっかりと見送ってやりたいという思いから広まってきたものだと思います。今ではさまざまな葬儀スタイルが選べるようになってきており、そこまで人間に大切にされているペットがいることは本当に素晴らしいことだと思います。

しかし、ペットを大切にする人がいるなか、残念ながらそうではない人も大勢いるのです。

ペットの死因の一番は、殺処分であることはご存じでしょうか。

ペットブームの裏側では、人間の都合で捨てられ、保健所で殺処分されるペットもたくさんいるのだ、ということを覚えておいて欲しいと思います。

保健所などで殺処分されてしまうペットのうち、元は飼われていたペットは全体の8割もいるということです。

これをどのようにとられればいいのでしょう??

以前は飼われていたペットたちは、さまざまな人間たちの勝手な理由により飼えなくなり、捨てられてしまった、ということなのでしょうか。

ペットブームの影で、このようなことが毎日繰り返されている現状を私たちは知るべきなのではないかと思います。

ペット火葬などを含めて、自分のペットにお金をかけて、愛情をかけて、一生大事に面倒を見る人は本当にたくさんいらっしゃいます。

ただ保健所などで保護されたペットは、ほぼ例外なく殺処分されてしまうのです。

しかも殺処分する際は、そのペットたちは苦しみながら死んでいくのです。

今、生きているペットを飼っている人は、もっと真剣にペットと向き合うべきだな、と思うのです。
posted by miko at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ペット火葬

2008年03月02日

ペット火葬場、ペット霊園の弊害と自治体の取り組み

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 ペット火葬のサービスは、ペットブームとともに年々増大しています。しかし、それと比例してペット火葬場に関しての近隣住民からの苦情も増えてきているのが現状といえるでしょう。急速にペット火葬業者が増えてきたための弊害とは、どんなものなのか、紹介していきたいと思います。

 ペットをかう人の数の増加とともに、ペットを火葬してあげたいという人のニーズも高まり、全国各地でペットの火葬などを行う霊園施設も増加してきています。しかし、火葬場設置による煙や悪臭、または火葬場周辺への死体放置など、近隣住民からの苦情も多くなってきているわけです。

 人間の火葬場設置の際には、墓地法で都道府県知事の許可が必要なのですが、ペットの火葬場を規制する法令は自治体にないケースが多かったわけです。そのため、火葬場が設置される場合、公衆衛生や生活環境面で周辺住民に大きな不安を与えることが問題となっていました。

 ペット火葬にともなう、ペット火葬場やペット霊園などの施設建設は、特に法律による規制がなかったため、近隣住民などとの間にトラブルなどが起こっていた、というわけです。ただ最近では区市町村単位で条例として、ある一定の規制を設けることで問題を解決する動きが出てきています。

 例えば、ペット火葬場やペット霊園の建設計画が出たら、事前に公表し、充分に近隣住民に周知徹底をすることや、ペット火葬場等の新設等をしようとするときは、計画内容を記載した標識の設置を義務づけたりなどの条例を制定する自治体が増えてきている、ということです。

 こういった自治体の取り組み、またペット火葬業者さんの取り組みによって、まだまだではありますが、ペット火葬場、ペット霊園の弊害は解決される方向にすすんできているわけです。今後も、こういった努力を、各自治体や、ペット火葬業者さんには続けていっていただきたいものです。
posted by miko at 12:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ペット火葬

2008年02月24日

ペット火葬車への心配Q&A

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 ペット火葬車を利用するに当たって、いろいろと心配な面がまだあるかたはいらっしゃるかと思います。そこで、この記事では、ペット火葬車を利用したいと思われるかたが、心配されるかもしれないことをQ&Aでまとめてみました。

Q.においでご近所に迷惑をかけることはないでしょうか?

 ペット火葬車は文字通り火葬を車内でおこなうものです。そのためダイオキシンの発生などのさまざまな懸念もあるでしょう。特に自宅で火葬するばあい、近所に匂いが伝わってしまうという心配や火葬をする場所を確保出来ないなどの心配が生じてくるかもしれません。

 しかし、ペット火葬車は、無煙無臭でダイオキシンを発生させないペット火葬炉を使用しているため、匂いやダイオキシン発生などで周囲の方に迷惑をかけることはないようです。また近所の方に配慮し、会社名など看板等は一切入れていないため住宅街でも目立つことはないので、イメージ的に近所で火葬していることが分かると良くないという配慮があるかたでも心配ありません。

Q.ペット火葬車は、どんな場所でも利用できるのでしょうか?

 ペット火葬車は希望により、周囲の環境に十分配慮した場所へ移動し、個別でペット火葬をすることも出来るようです。また依頼主の指定する場所で火葬が可能で、例えば自宅の駐車場や、いつもペットと歩いていた散歩コース、ペットとの思い出が詰まった場所など、様々な要望に応えてくれるとのことでした。

Q.ペット火葬車の利用はいつでもできるのでしょうか?

 ペット火葬車は他にも365日24時間対応しており、早朝だろうが、深夜だろうがペットの火葬をすることが出来ます。また死んだペットとゆっくりと過ごしたい場合は、安置方法についてもアドバイスをしてくれるところもあるようです。最愛のペットの最期を見送るのは最適な方法かもしれないですね。
posted by miko at 15:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ペット火葬