2007年10月04日

ペット火葬の方法

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ペット火葬の方法はおもに4つに分類することができます。どのケースにおいてもペットの大きさにより値段が決まってきているようです。近年の傾向としてペットの葬儀に費やす金額が年々増えてきています。ペット火葬やペット霊園などの専門業者まで現れ、様々なサービスを提供するようになってきているためです。ここでは代表的なペット火葬の方法を掲載していきます。

ペット火葬@−合同葬
他のペットと一緒に火葬される形式です。たいていどのペット火葬業者業者でもやっています。この方法を選択したら、お骨を拾うことや火葬に立会うことはできません。他のペットと一緒に火葬される訳ですで当然遺骨を持ち帰ることはできないわけです。火葬料金はペットの大きさや体重により変わりますので火葬料金については直接電話して確認していただきたいと思います。

ペット火葬A−自宅葬
自宅に火葬車で出張してもらい火葬その他葬儀を行う形式です。自宅葬はやっていない業者もあるので、自宅葬を希望される場合は電話等で確認が必要となってきます。

ペット火葬B−個別葬
火葬場にペットを持ち込んで個別に火葬してもらう形式です。この場合は収骨することができ、自宅に持ち帰ったりその場で納骨することもできます。火葬料金は合同葬と同様にペットの大きさにより変わってくるが合同葬に比べると割高になってきます。

ペット火葬C−お立合葬
人間の火葬と同じように火葬場に行き火葬したペットのお骨を拾い骨壷等に入れて持ち帰ることができる形式です。個別葬より10,000〜20,000円位割高になる場合が多いようです。

 どの方法を選択する場合でも、業者によって、火葬の仕方、料金体系などが大きくちがうケースが多いので、業者に直接確認してみましょう。
posted by miko at 11:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ペット火葬

2007年10月02日

ペットを火葬するときは

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 ペットがなくなり、火葬してあげようと考えたとき、はたと困るケースがあなたにもあったのではないでしょうか。もしかしたら、あなたもペットが亡くなったばかりで悲しみにくれているかもしれません。

 ペット火葬にも最近は様々な形式が出てきています。おそらく近年のペットブームが背景にあるのでしょう。あなたのペットも、家族同様に一緒に生活してきて様々な思い出をくれたかけがえのない存在かもしれません。そんなペットを、安らかに眠れるように深い愛情と感謝の気持ちで見送ってあげたい、そんな思いを持つ飼い主が増えてきていますし、あなたももしかしたらそういう飼い主のおひとりなのかもしれません。

 ペットが亡くなった場合、犬以外のペットについては市町村役場への届出の義務はありませんが、犬の場合は市町村役場への届出が義務付けられています。届出の事項は、飼い主の住所、氏名、犬の死亡年月日、登録番号となります。

 亡くなられたペットの死骸については、飼い主が責任をもって処理をしなければなりません。自分で処理できない場合には、死骸を焼却処分するか火葬して人間と同じように供養するようにしましょう。

 ペット火葬施設などは、市町村によっては持っているところもあるので環境衛生課に問い合わせてみてください。ペットの火葬施設が無い市町村ではそのほとんどがゴミとして焼却されてしまうようです。この場合引き取りにお金がかかるそうです。

 しかし、我が子同然にかわいがってきたペットをゴミのように扱いたくないという人は、ペットの火葬や葬儀をやってくれる民間の施設を利用することをお勧めいたします。我が子同然に育ててきたペットをゴミ同様に処理されることに心が痛むという人は、ペット火葬やペット霊園を考えてみると良いのではないでしょうか。
posted by miko at 19:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ペット火葬

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